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キタノカオリは、倒伏や病気に強いハンガリー品種と、北海道の環境に適したホロシリコムギから新しく育成された品種で、秋まきの小麦です。
高品質で病気(赤さび病やうどんこ病)に強く、また収穫量が多い品種。
キタノカオリは、北海道産小麦の9割を占めるといわれているホクシンと比べると、タンパク質の含有量が多く、北海道春まき小麦品種ハルユタカ以上の製パン性に優れているとされています。
なぜ、キタノカオリという名がついたのかというと、北海道産のパンのよい香りを表すためとか。
さすが、パン用のために品種改良された小麦粉です。
2006.10.11
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